節約の基本のキ「家計簿」

節約・貯金

皆さん、家計簿はつけていますか

節約をしようとしている人なら、家計簿をつけたほうがいいというのを聞いたことがあると思います

今回は、家計簿をつけていない人に向けて家計簿をつけるべき理由を解説していきたいと思います

家計簿をつけるメリット

収支を把握できる

家計簿をつけるうえでの一番のメリットは、収支を把握できることです

人間はあればあるだけ使ってしまう生き物です

ある研究に、支出は収入まで膨らむというものがあります

節約をしようと考えているということは、収支のバランスに困っているということでしょう

そんな悩みを解決できるのが、家計簿なのです

節約、貯金は収支の把握ができてから始まると言っても過言ではありません

皆さん、家計簿をつけ始めて節約、貯金の第一歩を踏み出しましょう

支出のバランスを把握できる

皆さん、家計簿をつけるときには、支出をいくつかの分野に分けて記録してください

例えば、食費、交際費、交通費、家賃、水道光熱費などなど

(分野はお好みで分けてください)

家計簿をつけ始めて2か月が経つと、前の月との比較ができるようになります

そこで、支出が上がってしまったときは、原因を分析して翌月以降に生かせるようにしましょう

私は、趣味に使うお金が増えてしまっているときに、それは本当に必要だったか、買うことが目的になっていないかなど簡単に振り返っています

最初は難しいと思うので、前の月と比較して差があると認知するだけで十分です

また、ひと月だけで比較する方法もあります

ある分野が、支出に占める率を使います

例えば、支出が10万円で食費が2万円であるとします

その時、食費が支出に占める率は(2/10)*100で20%になります

食費を25%までに抑えたいなら成功で、15%までに抑えたいなら失敗という風に見ることができます

このように、家計簿を使ってデータを蓄積していくことで現状を把握したり、改善点や目標を立てるのに役に立ちます

支出を抑えることができる

家計簿をつけることで、節約や貯金に対する意識は間違いなく向上します

その意識が無駄遣いを減らし、支出を減らすことにつながります

皆さん、気づいたら買ってしまっていたことや、気づいたらお金が無くなっていたなんてことありませんか

家計簿をつけ始める前の私は、よくそのようなことが起きていました

しかし、意識が節約、貯金に向いているときは寸前で踏みとどまることができます

逆に、家計簿にも少しデメリットがあります

家計簿のデメリット

面倒くさい、続かない

この記事を読んでくれている多くの人はすでに家計簿を経験している人もいると思います

しかし、続いていない人も多いでしょう

理由は、面倒くさい、手間がかかるなど色々あると思います

私は、家計簿を続けられないくらいなら、正確な金額を記録していく必要はないのかなと思っています

例えば100円単位で記録するなど    152円→200円

確かに、家計簿としての制度は落ちます

しかし、家計簿を継続的につけていくことが何よりも大事だと思っています

なので、自分で続けられる範囲で家計簿をつけてみてください

最後に

家計簿をつけると自分の支出の傾向をつかむことができたり、支出額を減らすことができます

一方、面倒くさくなってしまう、続けるのが大変などのデメリットもあります

しかし、最近はクレジットカードを登録して自動で収支管理をしてくれるアプリやレシートを撮影するだけで自動で記録してくれるアプリがあります

それらのアプリを積極的に活用して、楽に家計簿をつけていきましょう

先の見えないマラソン程辛いものはないですよね

家計簿でつけたデータが、長い節約生活の目印になってくれます

家計簿をつけて、節約生活を楽にしていきましょう

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